ラーメン好きから「あそこの麺は唯一無二」と絶賛される名店、【自家製手打ち麺 禿(かむろ)】。
2024年に新河岸駅から徒歩4分の場所にオープンし、その人気はさらに加速しています。
今回は、お店の魂とも言える「自家製手打ち麺」の旨みを最大限に味わえる「塩ラーメン」をメインに、醤油ラーメンとの違いも交えて徹底レポートします!
【自家製手打ち麺 禿】とは?
東武東上線「新河岸駅」西口から歩いて約8分。
【自家製手打ち麺 禿】の最大の特徴は、店主が独学で完成させたという「自家製手打ち麺」。
店内や外から見える場所に製麺所があり、そこで毎日店主が打っているそう。麺に情熱を注ぐスタイルが、ラーメン通たちの心を掴んで離しません。
【実食】麺のポテンシャルを最大限に引き出す一杯
塩ラーメン

麺そのものの旨みを噛みしめる

丼が運ばれてきてまず驚くのが、麺の「うねり」と「太さ」です。
手打ち・手切りならではの不揃いな極太麺は、場所によってモチモチ感、ピロピロ感、そして中心部の力強いコシと、一口ごとに異なる表情を見せてくれます。
噛みしめるたびに、小麦本来の豊かな香りと甘みが口いっぱいに広がり、「麺を食べている!」という実感が全身を駆け抜けます。
バランスが良い塩スープ
ラーメンを一口啜ってまず感じるのは、スープの「味の濃さ」と「力強さ」です。
透き通った見た目からは想像もつかないほど、出汁がギュッと濃縮されており、塩味もキリッと効いています。
これは決して「しょっぱい」のではなく、店主自慢の超極太手打ち麺を受け止めるために計算し尽くされた濃度。この濃いめのスープが絡むことで、口の中で完璧なバランスが完成します。
素材を活かしたトッピング
麺とスープの影に隠れがちですが、トッピングのチャーシューが絶品。部位や調理法の異なる2種類が載ることで、一杯の満足度が格段に引き上がります。
1.「豚肩ロース」

噛むたびにミシッとした肉肉しい食感があり、噛み締めるほどに肉本来の味が溢れ出します。濃いめのスープに負けない力強い肉質で、まさに「肉を喰らっている」という満足感を与えてくれます。
2.「豚バラ」

対照的なのが、じっくりと煮込まれた豚バラチャーシューです。 お箸で持ち上げると崩れてしまいそうなほど柔らかく、口に入れた瞬間に脂身がとろ〜りと溶けていきます。
醤油ラーメン

醤油の芳醇な香りと、キレのあるカエシが極太麺の存在感に負けません。
【自家製手打ち麺 禿】の店舗情報
| 店名 | 自家製手打ち麺 禿(かむろ) |
| 住所 | 埼玉県川越市新河岸大字砂929-2 |
| アクセス | 東武東上線「新河岸駅」より徒歩4分 |
| 営業時間 | 【火・水・金】11:30 – 14:30 【土・日】11:30 – 15:00 |
| 定休日 | 月曜日・木曜日 (※最新情報はSNS等を確認) |
| 駐車場 | なし (近隣にコインパーキングあり) |

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